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責任、周囲の期待、実績とは裏腹に幸せになれない思い込みを解除したセッション

日本ではピラティスインストラクターとしても活躍中のMayuさんの体験談です。


私の心に残るIntegrated Healingは、いずみさんから受けた初めてのセッションでした。(振り返ったら明日がちょうど3年前でした)


私はピラティスをしています。 本格的にインストラクターとして、スタートしはじめた頃にヘルニアになってしまい、と同時に新しい環境で働くことが決まっていたので、早く良くなってほしいのに、どんどん酷くなり、結局治りきらず、不安を感じながら、引っ越し スタジオオープンと進んでいきました。

ヘルニアからくる痺れで、片脚全部がつって歩けない。怖くて外に出れなかった時期もありました。

理想的なスタジオに、その場所でメインのインストラクター。 嬉しい展開なはずなのに、どうしても前向きになれず、本音が話せなくて孤独で不安でたまらなかった。 新しい環境、責任感、周りの期待、人間関係、色んなことが重なり、何も上手くいかなくなってきて、メンタルがやられてきて人生で初めて鬱になるんちゃうか?って思ったくらい。


それでもヘルニアに対して色んなケアを試していく中で 『なかなか良くならないのはもしかして身体以外に何か原因があるのかも??』

とよぎっだけど、病院や針やマッサージ。。身体をケアする選択肢以外当時は思いつかなく、気力がなかった。


その後、自分のピラティスのスタジオをすることができて、ヘルニアも良くなってきた。みんなが来てくれて順調にいってたし、めっちゃ楽しくて。

そんな日々を過ごしていてたけど、どんどん 身体も心もしんどくなっていく私がいました。


初めはPMSかと思ってた。 だけどだんだんごまかせなくなってきて、 悶々と曇ったフィルターがかけられた世界に自分という存在が薄れていく感覚だった。


幸せって何やろう。。 どうなったら幸せって感じるんやろ。 幸せじゃないわけじゃない。だって楽しい時いっぱいあるもん。だけど今私、心から幸せって思ってるんかな??

自分の幸せについて真剣に考えるようになりました。

何か問題があるわけでもないから何がこんなに苦しいのかわからなくて どんどん心がきつくなっていった。


そんな時期にいずみさんのブログに出会いました。 Integrated Healingを知ったのは、この時がはじめて。