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幸せになるには何かを犠牲にしなきゃ、という思い込みを手放したセッション

神戸からサンディエゴの講習会に来てくれたYukinaさんの体験です。


Integrated Healing に出会って3年、忘れられないセッションは山ほどあるんだけれど、その中でも私自身を強烈にパワフルにしてくれたのは、サンディエゴ講習の最終日にした【矛盾する信念体系を解除する】というセッションです。

サンディエゴに行く前の私は、「NO」とか「嫌」が全然言えなくて、「お世話になった」とか「恩返し」というシチュエーションに弱くて やりたくないことを引き受けてはイライラしていたし、自分が嫌だなと感じることがあっても言えないから、なんとなく疎遠になってしまう。そんな部分を持っていました。

当時の私はいつも 「天使のような存在になりたい」と思っていました。 ユニバースや地球の役に立つ神聖な存在になりたい。今思えば、ちょっと言い方は悪いけど、自分の人生を安心できる何かに導いてもらいたかったんだと思います。

Integrated Healing の講習はそのセッションができるようになるものなんだけど

それ以上に素晴らしいことが、Integrated Healing の実習を通して自分の奥深い部分に触れられることです。

私も毎日毎日、自分と繋がり、自分の中にある思い込みやパターンを知り、その度に新しいゴールを設定する。

そこに向かっていくための身体やエネルギーの修正をしていく。そんな工程を繰り返していきました。

毎日自分と繋がっていると、大きな思い込みが見えてくる。

”自分が幸せになるには何かを犠牲にしなきゃいけない。

だから自分を100%出しきっちゃいけない。いつも何かを諦めなきゃいけない。”

そんな思い込みが腹の底にあることに気づき始めていました。

「もっと強くなりたい」と鼻水ダラダラで号泣しながらいずみさんに訴えていたのが懐かしい。

マチルダといずみさんをはじめ、サポートののぞみさんやまいさん

一緒に講習を受けたみんながどんな私のことも受け止めて、パワーある自分と繋がれるところまで付き合ってくれる。 そんな安心と安全の空間でたくさんの思い込みを手放して、自分の心の奥と繋がることを繰り返した最終日に出てきた言葉。

『私、力強い女神になる』