
IH in LA
Integrated Healing in Los Angeles
自己理解から
自己 一致へ
思考で理解する人生から、
自分と一致して生きる人生へ
自分について学んできた。
心理学やコーチングにも触れてきた。
自分がなぜそう考えるのか、なぜそう反応するのかも、ある程度理解している。
それでも——
頭では分かっているのに、変われない。
それは、あなたの努力や理解が足りないからとは限りません。
思考による自己理解には、大きな価値があります。
一方で、思考による理解だけでは届きにくい領域もあります。
Integrated Healing(IH)は、
その先にある「自己一致」を探究するプロセスです。
こんな感覚はありませんか?

仕事でも人生でも、これまで自分なりに考え、学び、行動してきた。
一定の成果も出してきた。
けれど、ふと立ち止まったとき、
-
自分の課題も原因も分かっているのに、同じ場面で同じ反応をしてしまう
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相手や環境が変わっても、似たような人間関係を繰り返してしまう
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目標を達成しても、どこか満たされない感覚がある
-
進みたい方向は分かっているのに、なぜか決断できない
-
これまでのように努力と意志の力だけで進み続けることに、違和感を感じ始めている
もしそうだとしたら、
必要なのは、さらに多くを学ぶことでも、
もっと努力することでもないのかもしれません。

「分かっている」と「変われる」の間にあるもの
私たちは、頭で考えていることだけで選択や行動をしているわけではありません。
過去の経験を通して形づくられてきた信念や、自分では気づいていない感情、反応のパターン。
普段は意識することのない「無意識」の領域も、私たちの選択や行動に影響しています。
だからこそ、
「頭では分かっている。でも、なぜか変われない」
ということが起こります。
IHでは、現在の課題について対話しながら、
無意識下にある、自分では気づきにくい信念や反応のパターンを探究していきます。
誰かに答えを教えてもらうのではなく、
自分自身で気づき、自分自身で選択していくために。
「自己理解」から
「自己一致」へ
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私たちは、これまでの経験を振り返り、自分の傾向や課題を理解することで、自分自身への理解を深めていきます。
「なぜ自分はこう考えるのか」
「なぜこの場面で、こう反応するのか」
そうやって思考による自己理解を積み重ねていくことには、大きな価値があります。
けれど、自分のことを十分に理解しているにもかかわらず、
同じ場面になると、同じ反応をしてしまう。
相手や環境が変わっても、似たような人間関係を繰り返してしまう。
目標を達成しても、どこか満たされない感覚がつきまとう。
進みたい方向は分かっているのに、なぜか決断できない。
そして、これまで自分を前へ進めてきた努力や意志の力だけで進み続けることに、
違和感を感じ始める。
そんなことがあります。
こうした「頭では分かっているのに変わらない」領域と向き合うためには、
思考による自己理解だけでは捉えきれない「無意識」にも目を向けていく必要があります。
IHが大切にしているのは、
自分の思考だけではなく、無意識下にある信念や本音、感情にも気づいていくこと。
そして、意識(思考)と無意識が少しずつ同じ方向を向いていくことです。
頭で考えていることと、
無意識の深い部分で感じ、望んでいることが一致していく。
その一致から、選択や行動が生まれていく。
私たちは、その状態を「自己一致」と呼んでいます。
自己一致すると、現実との
関わり方が変わっていく
自己一致は、内面だけの変化ではありません。
自分の捉え方や反応が変わることで、
選択が変わる。
行動が変わる。
人との関わり方が変わる。
その積み重ねによって、
目の前の現実にも変化が生まれていきます。
以前なら断れなかった場面で、自然に断れるようになる。
必要以上に周囲の期待に応えなくなる。
これまで避けていた選択を、自分で選べるようになる。
そして、ときには、
これまで努力や意志の力で築いてきた自分の延長線上では見えなかった選択肢に気づいたり、
これまで越えられなかった壁を、違う在り方から越えていけるようになる。
より頑張ることで前に進むのではなく、
自分自身の内側が一致することで、次の可能性が開いていく。
それが、IHの考える変化です。





