
Integrated Healing
個人セッション
自分の反応や繰り返しているパターンに気づき、必要なことを考え、決断し、行動してきた。
それでも、相手や状況が変わっても、似たような問題が繰り返される。前に進んでいるのに、内側の違和感が消えない。努力してきたにもかかわらず、どこか望んでいたものとは違う現実がある。
それは、意志の強さや努力が足りないからとは限りません。
私たちの選択や行動には、普段意識できている思考だけでなく、自分では気づきにくい信念や前提、感情、これまでに身につけた反応のパターンも影響しています。
その中には、過去の環境に適応したり、自分を守ったりするために身につけたものもあります。それらは、かつては必要だったとしても、今も無意識のうちに同じ反応を引き起こし、選択の幅を狭めていることがあります。
Integrated Healing(IH)の個人セッションでは、筋反射による身体の反応を手がかりに、現在の選択や行動を縛っているパターンと、その背景にあるものをより深く探ります。そして、今の自分には必要のなくなった反応を手放し、これまでとは異なる選択ができるよう、その方に必要なバランス調整を行っていきます。
撮影や公開を伴わない、完全プライベートのオンラインセッションです。
Integrated Healing(IH)の個人セッションでは、筋反射を使いながら、普段は意識しにくい反応や、今の選択・行動に影響しているものをより深く探り、その方に必要なバランス調整を行っていきます。
撮影や公開を伴わない、完全プライベートのオンラインセッションです。

「分かっている」のに
なぜ変わらないのか
IH in LA
Practitioners

山本 桂子 Linda
Integrated Healingプラクティショナー
株式会社モンテブラ 代表取締役
大学卒業後、リクルートエイブリック(現インディードリクルートパートナーズ)に入社。
リクルーティングアドバイザーとして、金融・コンサルティング・流通・外食業界を中心にキャリア採用を支援する。
その後、企業側から人と組織に関わりたいという思いから人事へ転身。アパレル、重工業メーカーにて、新卒・キャリア採用を中心に約10年間人事に従事する。重工業メーカーでは国内外の採用に携わり、年間800名以上の面接、150名以上の採用を担当。
仕事に大きなやりがいを感じる一方、成果を出すために常に考え、努力し、目標を達成しようと走り続ける日々を送る。その中で次第に無理が生じ、過労で倒れ、重度ストレス障害との診断を受けて1年間休職。
休職期間中、人生で初めて立ち止まり、自分自身と向き合う時間を持つ。
それを機に、心理学をはじめとするさまざまな本を読み、自己理解を深めていく。その中で、自分自身の思考の癖や物事の捉え方が、自分の選択や生き方に大きく影響していることに気づき、さらに自己探究を続ける中、2016年にIntegrated Healingと出会う。
そこで初めて、思考によって自分自身を理解することに加え、無意識の領域にアプローチすることで、思考では認識することのできなかった信念や前提、感情、本音に気づき、意識(思考)と無意識が一致していくことで、選択や行動、そして生き方そのものに大きな変化が生まれていくことを経験する。
その経験からIntegrated Healingをライフワークとすることを決意し、2018年に独立。
独立後は、経営者、経営幹部層をはじめ、医師、大学教授、ライターなど、さまざまな領域で活躍する人々にセッションを行い、これまでに延べ1,000名以上のコーチングに携わる。また、これまでのキャリアを活かし、転職希望者へのキャリア支援や企業への採用支援にも継続して携わっている。
現在は、「自己理解から、自己一致へ。」をコンセプトに、対話と問いを通して、繰り返している反応や課題の背景にある無意識下の信念や前提、本音に気づき、自ら答えを見つけていくプロセスを大切にしている。

Mai Littlebridge
Integrated Healingマスタープラクティショナー
大学卒業後、民間企業に勤務。「世間的な幸せ」と自分が望む生き方との間に隔たりを感じ、2005年に退職して単身渡米する。
新しい環境に身を置くものの、自分の進みたい方向が見つからず、模索する中で心身の不調を経験。持病の悪化をきっかけに、2012年にIntegrated Healingと出会う。
自己探究をしていく中で、幼少期の環境に適応するために自分の感情や意思を抑え、周囲の要求に過度に応じるクセを身につけていたことが、心身の不調や、仕事上の人間関係におけるストレスにつながっていたことに気づく。
IHセッションを重ねながら自分との関係性を築き直していく中で心身の不調から回復し、自分にとっての仕事や人生の意味、目的を見出す。
その後目的に向かって意欲的に活動するが、やがて燃え尽きを経験。これを機に、仕事や生活において「何をするか」だけでなく、「何が自分を動かしているのか」に目を向けるようになる。さらに、人が発達段階ごとに身につける適応や回避のパターンと、それらが現在の仕事や人間関係、選択に与える影響について学び、現在も探究を深めている。
こうした自身の経験と探究を重ねながら、Integrated Healingマスター・プラクティショナーとして、これまでに累計900件以上のセッションを実施。ロサンゼルスを拠点に、さまざまな国や文化的背景を持つ会社員、管理職、起業家などの自己探究と変化を支援してきた。
また、自分との関係性や仕事の目的、進みたい方向がありながら進めない背景をテーマにワークショップを開催し、延べ300名以上が参加。思考による理解と感情が同じ方向を向く体験ができるよう、2013年から継続的に学んできたTappingも取り入れている。
ロサンゼルスおよびサンディエゴで開催されるIH講習会には、12年にわたりアシスタントとして携わる。現在は個人セッションのほか、IH in LAの運営と、Linda、いず美とともにプラクティショナーのためのサポートコミュニティを運営している。
自分の反応や選択を否定するのではなく、その背景を理解し、今の自分が本当に大切にしているものから選択できるようになること。その人自身の中にある答えと力を信頼し、自分と一致した生き方へ向かうプロセスを支えることを大切にしている。
